アザミウマ 幼虫。 病害虫図鑑

アザミウマをシャットアウト!生態の特徴や被害・駆除方法を解説 | コラム | セイコーエコロジア

吸汁による被害痕は作物によって異なりますが、 葉では白斑や褐変、縮れや奇形、全体が銀白色に見えるシルバリングなど、 果実では白~茶褐色の傷、奇形果、着色不良など、 花では花弁の白斑や褐変など様々です。 3~4月頃になって、茶の新芽が出てくると、成虫はこれらの新芽に産卵を始めます。 若い葉、花弁、茎などの柔細胞に産みつけられた卵は、殺虫剤より保護されてしまいます。 成虫は色彩反応を示し、近紫外線波長を吸収する白や青などに誘引される。 8mmに成長し、淡黄色~黄緑色をしています。

Next

アザミウマの駆除と予防方法!効果的な農薬や天敵は?

ドウガネブイブイ 6月~8月にかけて葉を食害する。 もし、アザミウマが発生してしまったら、農薬のローテーションなどで駆除と併せて予防策も一緒にやりましょう。 シルバーマルチを敷いたり、銀色の反射テープを周囲に張ったりするのも効果的です。 君は何アザミウマ?ルーペで見分けてみましょうか 準備• 3~0. 卵段階• 成虫の体は黄色・褐色などで、頭部から2本の触覚が伸びており、偏平~やや円筒状の細長い形が特徴です。 また、さまざまなウイルス病の媒介となってしまうことも、アザミウマが嫌われる理由です。

Next

なす

ブドウでは、本種の産卵により果実に白ぶくれ症が発生した例が知られているが、成熟すると目立たなくなる。 ・ほ場周辺の雑草を処理して、ほ場衛生に努める。 葉や芽にも寄生し、葉では葉脈間が食害されて白斑を生じ、さらに被害が進展すると黒褐色になる。 反射光を使う アザミウマは、光の乱反射が苦手です。 (写真:愛知農総試提供). 特徴などは他の種と似ています。

Next

アザミウマの生態を徹底解説!特徴と種類、そして天敵とは?

しかしながら、他の昆虫やを捕食する種もあり、農業害虫となるダニ捕食者はとされて、としての研究が進められている。 アイリスイエロースポットウイルスなどのウイルスを媒介する。 産卵は芽、枝梢で、芽に多く、幼虫は芽から食害を始める。 エノコログサ、シロツメクサ等の雑草の花で増殖し、野外でも越冬する。 メスのアザミウマはovipostorという産卵臓器を使い表皮の下の組織に傷を付け、師部に卵を挿入します。

Next

ブドウの害虫/奈良県公式ホームページ

クリバネアザミウマ/チャノキイロアザミウマ/ネギアザミウマ/ヒラズハナアザミウマ/ミカンキイロアザミウマ/ミナミキイロアザミウマ/モトジロアザミウマ/クロゲハナアザミウマ この中でも、最近よく問題になるのが 「ミナミキイロアザミウマ」や 「 モトジロアザミウマ」などでしょう。 有効成分が根から吸収されて、葉裏・新芽・花粉の中など薬剤がかかりにくい場所にいる吸汁性害虫にも高い効果があります。 頭部も長いものが多く、の名はここからの連想と思われる。 効果のある薬剤・農薬 バラ、草花・観葉植物は、やを、庭木には、キュウリ、ナス、ネギは、を、カキはオルトラン水和剤やベニカ水溶剤、ベニカベジフル乳剤を散布します。 株のまわりに青色粘着プレートを設置することで、ある程度防ぐことができます。 ミカンキイロアザミウマは、オスとメスの数がほぼ同じくらいです。 シクラメンなどでは奇形花や開花しない場合も知られている。

Next

アザミウマ(スリップス)駆除!オルトランなどの農薬ローテーション | 悩み解決青空ブログ

その他にも、クサカゲロウ類の幼虫もハダニの捕食者として知られている。 被害は、程度の激しいものでは果頂から果実側面にかけて広範囲に発生し、程度が低いものでは部分的に発生する。 オルトランの有効成分は アセフェート( 有機リン系農薬)です。 メロアザミウマ科 Merothripidae• 地中海沿岸では、暑い時期にスプレー散布の方法が使用されます。 こまめに除草や摘蕾を行う 雑草はアザミウマが越冬するのに最適な場所とされています。

Next