
挙式中に神父さんがスイッチオン
私が挙式したチャペルでは音楽がカセットしかなかったのですが、挙式中に神父さんがカセットデッキを自ら操作していたのを見て幻滅してしまいました。生演奏が出来るかなど選ぶ際にもっと音楽も気にすれば良かったと思います。
→確かに感動演出の舞台裏を見てしまったようでびっくりするかもですね…。神父さんもなかなか大変です。音楽にこだわりたいカップルはパイプオルガンや生演奏演出のある会場を探してみましょう。
緊張の余りサインをミス
挙式時にサインをする結婚の誓約書に、事前に「ローマ字で」と言われていたのに関わらず、2人揃って漢字でサインしてしまいました。英語で書かれた誓約書の中で私たちのサインだけ浮いていました。
→挙式本番はどんな人でも緊張してしまうもの。予行練習ではうまく行っていたのにいきなり頭が真っ白に、という事態も。ちっちゃなことは気にせず、リラックスして望みましょう。
オフシーズンを選んだばっかりに
誰にも邪魔されたくないと思い、敢えて観光客の少ないオフシーズンと朝イチの挙式を選んだのですが、かえって余りにも閑散とした雰囲気の中での挙式となってしまい、結構寂しかったです。
→2人きりでロマンティックに挙式したい、と思い描いていたイメージが実際やってみて「こんな筈では!」となってしまったようですね。手配会社の方に話を聞いたり、体験者のクチコミをよくよく読んで、 ぴたりとイメージにハマる挙式にしましょう。
さびしかった2人挙式
ロケーションは最高で本当に記念になりました。2人のみの挙式で、良く言えばプライベート感がありましたが、ちょっと寂しかったです。折角のロケーションだったので、やっぱり家族を呼んでもよかったかなあと少し後悔してしまいました。
→最近は国内で挙式した後、ハネムーンのついでに海外で2人挙式をするカップルも。折角の晴れ姿、親は何度見ても嬉しいものだと思います。
アロハシャツのデザインが微妙
挙式時に両方の父親にアロハシャツを着てもらったんですが、一緒に買いにいけば良かったと当日になって思いました(笑)。式前日にハワイで購入したんですが、時間がなかったのかお店に種類がなかったのか、義父の写真を見た友人に、かなりの確率で「職業何?」「ちょっと怖そう」と言われてしまいます。確かにきつい柄のアロハに色メガネだったので、爽やかさはゼロでした。
→一口にアロハと言ってもデザインは色々。普段着慣れていないアロハをお父さんなりのセンスで頑張って選んだんでしょうね…。挙式直前はバタバタして忙しいと思いますが、親孝行のひとつだと思って見立ててあげましょう。
黒スーツの参列者
失敗だと思ったのは参列者の服装です。事前に「カジュアルで」と何度もお願いしていたのに、義父と義兄が黒のスーツで現れたんです。リゾート挙式で爽やかな写真になる筈だったのに、スーツの二人だけがとても暑そうで・・・。しかも私の方の親族はアロハシャツで揃えたのでなんともアンバランス。あまりの暑さのため途中で義兄は着替えに部屋に戻りました。
→リゾートに黒スーツ!これは何とも浮きそうです。ご本人たちも「やっちまった」感たっぷりだったかと思います。ハワイではアロハが正装と言ってもピンと来ないゲストもいると思うので、事前によく打ち合わせておきましょう。
家族がホテルで迷子
私たちはハワイのモアナサーフライダーに泊っていたのですが、家族がヒルトンに泊っていた為お迎えの車を回したところ、ヒルトンが余りにも広すぎて家族が車を見つけられず、お互いにうろうろ。おかげで教会への到着が遅れました。
→最終的には何とか出会えたようで良かったですね。初めて行く場所では思わぬ事態も起きがち。「迷った時の待ち合わせ場所はここ!」と決めごとをしておくことも意外に大事かもしれません。
お国柄の違い?教会の前で待ちぼうけ
オーストラリアの挙式に参列したのですが、当日は冷たい雨でした。教会へ早めに行ったところまだcloseのまま。そんな状況が30分以上続きました。雨が降ると気温も下がるところのようで、身震いするほど身体が冷えてしまいました。どうもオーストラリアは時間に対しルーズなお国柄のようで、前もって開場するという考えが余り無いようでした。教会の扉がようやく開いたのは、リムジンで主役の2人が到着する直前のことでした。
→何でも前倒しで動く日本の時間感覚に慣れているゲストにとっては、ちょっとびっくりの事態ですね。現地の方にとっては「時間通りに始めましたよ~。ノープロブレム。」というところかもしれません。開場時間などが前もって分かるようでしたら聞いておきましょう。
| 注目の情報 | |