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キリスト教信者以外でキリスト教式を希望する場合、挙式の条件となる勉強会のようなもの。街の教会で結婚式をする場合、結婚講座への出席を義務づけているところが多く、内容はキリスト教の基礎知識からキリスト教における結婚観、夫婦のあり方など。講座の数は1~10回ぐらいまでと教会によって異なり、合わせて3ヵ月程度の礼拝を義務づけているところもある。事前に教会へ確認しておこう。
一般の教会での挙式料のこと。挙式を事業として行っていない場合、牧師(神父)と演奏者への謝礼、施設使用料、祭壇装花代などの実費も含めた挙式料は、献金として寄付をする形式をとる。寄付なので金額は気持ち次第だが、目安が分からない場合は、教会に事前に相談して。
カトリックのキリスト教式を執り行う司式者のこと。
カトリックのキリスト教式を執り行う司式者のこと。正式には「司祭」という。
プロテスタントのキリスト教式を執り行う司式者のこと。キリストが自分を羊飼いの牧者にたとえたことに由来している。
チャペル式(教会式)や人前式で、新郎新婦がサインする結婚の証明書。ペーパーアイテムのショップでも、多彩なデザインの結婚証明書を取り扱っている。日本では法的な効力はないが、記念の品として人気がある。
挙式の進行プログラムを書いたもの。キリスト教式の場合は、聖歌や賛美歌の歌詞も書かれていて、式次第を見ながら新郎新婦に歌を贈る。キリスト教式の場合は会場で用意されていることが多いが、人前式挙式の場合は手作りで用意する。
宣誓に間違いがないという証拠に、2人がサインする書類。キリスト教式に主に用いられるが、法的な力はない。人前式ではかわりに婚姻届にサインすることもある。
教会の祭壇に向かう通路のこと。2人の第1歩を見送るという意味で、通常、新婦の父親が新婦とともにバージンロードを進み、祭壇の前で待つ新郎に引き渡す。ちなみに「バージンロード」は和製英語で、英語では「アイル」という。
チャペル式(教会式)でゲストを式に案内するなど、会場の世話をする男性。新郎新婦の兄弟や友人の未婚男性が務める。挙式後は新郎新婦に続いてブライズメイドとカップルになって退出する。
挙式当日の花嫁の付き添い人。挙式の際、立会人として花嫁の側に立ち、花嫁に華を添える役。白以外の揃いの衣裳を着るなどした未婚の女性が務める。アッシャーとは人数を合わせて。
挙式の指輪交換のセレモニーまで、指輪を置いておくクッション。リングクッションともいう。リングボーイがいる場合はリングボーイが運ぶ。
独立型のチャペルにパーティ会場を併設した教会。結婚講座はあるが、挙式前か当日に1回程度のことが多い。衣裳や写真撮影の手配もできるので、披露パーティと併せて利用されるのが一般的。
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