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披露宴会場で行われるウエディングのイベント。最近は料理の試食や衣裳の試着など参加型のイベントが増え、デートがてら気軽に楽しめる。模擬挙式、模擬披露宴、各種展示、婚礼衣裳試着など、実際の挙式・披露宴をイメージしやすく、その会場のセンスや得意分野が把握できるので、目当ての会場のフェアには参加して。試食会などを除いては基本予約不要・無料。
実際の披露宴での婚礼料理と同じものを試食できる会。試食会は予約制・有料で、通常料金より安く料金設定されていることが多い。会場によっては、試食するカップルをゲストに見立てて模擬披露宴行う場合もある。人数が限られるので、会場に早めに電話で予約して。
実際の婚礼衣裳を試着できる会。ブライダルフェアで試着のイベントが行われることが多く、その会場のレンタルドレスの下見ができる。会場によっては和装の試着やヘアメイク、撮影のサービスもある。
ブライダルフェアで行われる、挙式のデモンストレーション。参加者は列席者席で見学する。通常の会場見学では確かめるのが困難な、チャペル・神殿内部をチェックして。
ブライダルフェアで行われる、披露宴のデモンストレーション。本番さながらに装飾された会場で、下見だけでは分からないことが体験できる。ゲスト気分で体験でき、試食会がセットになっている場合もある。通常の会場見学では確かめるのが困難な、音響や照明をチェックして。
挙式・披露宴にかかる見込みの金額を試算してもらうこと。希望項目、招待人数などを伝えれば無料で出してくれる。アイテムなどでも金額が変わったり、その会場の相場を知るきっかけとなるので、まずは気軽に出してもらおう。
挙式・披露宴会場などの正式予約のとき会場側に支払うお金。金額は5万~25万円程度。内金で支払ったお金は費用の一部に充てられ、後日、差し引いた分を精算する。キャンセルした場合は、キャンセル料になることも。
結婚祝いのお返しのこと。披露宴に呼ばなかった人からの結婚祝いには、式後1ヶ月以内にお祝返しするのがマナー。表書きは「寿」または「内祝」とし、地方や慣習によって(半返しや1割返しなど)金額は異なるが、半額程度のものを返すのが一般的。
仲人や主賓などの交通費として包むお金。目安は自宅から会場までの距離に応じて5000~1万円程度。ただし、先方との相談によりハイヤーを手配した場合は不要。金額はあくまでも目安なので、状況に応じて臨機応変に
挙式・披露宴にかかわる人に渡すお礼のこと。懐紙やポチ袋(祝儀袋)に新札を入れて用意し、介添の人や美容・着付のスタッフなど、結婚式当日にお世話になる人へ「本日はよろしくお願いします」の気持ちと幸せのお裾分けとして渡す。金額は3000円~1万円が一般的。受付などを手伝ってくれる友人にも忘れずに。会場によっては規則で受け取らないところもあるので、そんな場合はちょっとしたお菓子などでもOK。臨機応変に対応して。
仲人さんなどお世話になった人へのお礼に渡すお金。媒酌人をお願いした場合は、10~20万円というのが一般的。
ゲストが持参する結婚のお祝い金。披露宴に招かなかった人からもらった場合は、1ヵ月以内にお祝返しをして。表書きは「内祝い」か「寿」で半額程度の品物を返す。カタログギフトも人気。
大安・友引・仏滅・先勝・先負・赤口の6つのお日柄のこと。末広がりで縁起がいいという理由から、8や6がつく日も好まれるが、基本的には両家の都合で決める。
六輝(六曜)のひとつ。何事にも終日吉とされている日。大変おめでたい日とされる。「たいあん・だいあん」という。挙式日の予約も集中するので、希望するなら早めに仮予約して。
六輝(六曜)のひとつ。大安に次ぐ吉日。結婚式などの慶び事にはよい日だが、正午は凶とされる。「ともびき・ゆういん」ともいう。挙式のスタート時間は正午を避けて。
六輝(六曜)のひとつ。急用や訴訟などに良いとされ、何事も急いで早く事を行うと幸運が舞い込む日。午前は吉、午後は凶とされる。「せんかち・せんしょう・さきかち」ともいう
六輝(六曜)のひとつ。挙式&お祝い事は午後から行うのが良い日。先勝とは逆に午後が吉とされる。「せんまけ・せんぷ・さきまけ」ともいう。
六輝(六曜)のひとつ。一般的に厄日とされ、何事も避けたほうが無難な日。正午のみ吉とされる。「しゃっく・じゃっこう」ともいう。
六輝(六曜)のひとつ。結婚式などの祝い事も避けたほうが良いとされている日。すべての催事は凶であるとされる。会場も空いていることが多く、気にしない人は割引プランなどもあるのでチェックして。
新居へ家財道具などを運び入れること。しきたりのひとつとして、吉日の午前中に行うことが多い。荷物の整理などを考えて、挙式の2週間前が目安。
女性が購入した家具や家電を新居へ運ぶ儀式。関西地方では「荷出し」、東海では「荷送り」といって、飾り付けをしたトラックに載せて挙式1~2週間前の吉日の午前中に行う。
日本の結婚シーズンは、4~6月・10~11月。その時期の土・日・祝日、なかでも大安・友引に集中する。このオンシーズンはパック料金も割高。逆に7~8月、12~2月のオフシーズンと呼ばれる時期や、平日・仏滅などの「特定日」にはパッケージ料金が割安に設定される場合もある。よく検討して賢く利用しよう。
ホテルや式場で、結婚式に必要なアイテムをパッケージ化したウエディングプランのこと。オプションなどを考えなければ割安。
会場に正式に申し込みをすること。会場によって値段が違うが、見積り総額の一部、5~20万円を内金(手付金)として支払う。正式予約をする時には現金持参して。また正式予約をしてキャンセルすると、内金は戻ってこない。直近のキャンセルならキャンセル料がかかることも。
結婚式を行う会場を正式な申し込みの前に希望の日取りを仮に押さえること。気に入った会場があったら、まず仮予約を入れて日時を確保してからじっくり検討して。予約金は必要なく、仮予約期間中(1週間~10日程度)はキャンセル料はかからない場合がほとんど。でも念のため、キャンセル料がかかるかどうか確認を。
両家の間を取り持つ役。正式な結納では結納を仕切り、仲人が両家を往復する。通常は自分達の将来のお手本にしたい先輩夫婦に立会人としてお願いすることが多いが、男性側の上司や恩師、父親の関係者にお願いしても。結納では「使者」ともいう。最近は仲人をたてないカップルや挙式・披露宴当日の媒酌人だけをお願いする「頼まれ仲人」が多い。
披露宴で祝杯の発声をする人。仲人が媒酌人も務めることが多いが、仲人とは別に、地位の高いゲストに媒酌を依頼することもある。
贈り物の包み紙などにかける和紙でできたヒモのようなもの。前面に結び目がある。用途に応じて、用いる色や結び方に決まりがある。一度きりでよいこと、結婚・弔事・病気お見舞いなどには結びきり。すぐにほどける蝶結びは何度あってもいい入学・出産などに使う。
ウエディングにまつわる記録のこと。結婚を決めたときから、そのときどきで「何を感じ」「何をしたか」を記録しておけば、一生の宝ものになるかも。方法はいろいろあるが、最近はブログでの記録が人気。
海外挙式の手配や手続きを代行する手配会社のこと。現地スタッフに日本語が通じるか、レンタルドレスの種類は豊富か、得意のエリアはどこか、などを比較して選んで。
結婚前の婦人科検診のこと。健康診断の一種で、妊娠に影響する項目も診てもらう。この結果を結納の際に交換しあうこともある。受診の目安は挙式3ヵ月前くらいで、費用は2万円程度。検査後1年以内に妊娠した場合、データを妊娠初期検査として流用できる病院もある。
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