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結納品の内容を記したもの。結納品を贈る側が用意するが、結納品を購入するとついてくるので心配ない。
正式な結納は、男性側が結納品の品目を書き記した目録を用意し、女性側は結納品を受け取った印(しるし)として受書を用意する(受書は領収書の役割を果たす)。受書は本来、女性側で用意するものだが、結納品を頂くまで女性側は結納品の品目がわからない。結納返しを後日に行う場合はその日までに受書を用意すれば良いが、近年では同時交換の形で結納を交わされることがほとんど。つまり、結納品の品目を書き記した受書(上の絵)を女性側が用意することは大変困難ということになる。そこで、男性側が女性側に代わって受書を用意する、というのが一般的となった。受書は結納品を購入したショップ(専門店や百貨店)で代筆してくれる。値段は無料~3000円程度。
同居している家族の名前、続柄、年齢を記した書類のこと。結納品を購入した際にショップで代筆してくれる。値段はだいたい700~3000円くらい。
生存している三親等内の親族の名前・続柄・年齢などを記した書類のこと。結納のときに両家で交換するが、最近は親族書は省略する場合もある。こちらも結納品を購入した際にショップで代筆してくれる。だいたい1家族で250~300円程度。
注目の情報
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